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野上 冴子(のがみ さえこ)

声:麻上洋子

人物解説[]

シティーハンター[]

「警視庁の女狐」と呼ばれる、妖艶な美人刑事。鼻筋が通った品の良い顔立ちをしている。野上警視総監の長女。槇村秀幸とは同僚だった。とも長い付き合いで、色香でつっては危険な仕事を押し付けていた(獠は「もっこりの貸し」等といっていた)。自らも腕が立ち、服の下に隠している投げナイフを自在に操る。「自分より弱い男には興味がない」と言って相手の腕を試し、父(警視総監)の用意した見合い話を何度もぶち壊しにする等、男を寄せ付けない仕事一筋ぶりだが、以前は生前同僚だった槇村と獠を交えた三角関係にあり、いずれかを選ぼうかという矢先に槇村が亡くなる。それによって、心中に槇村へのこだわりが強く残った。獠に対してあまり気のないような態度をとることもあるが、香には密かに自分が槇村へのこだわりが消えたら、また獠と香と自分との三角関係になるかもしれないといっている。麗香唯香・更に女性の双子と妹が4人いるが、父親は男の子が生まれるまでは子作りするつもりなので、更に妹が増える可能性もある。本来は左利きのようだが、右手でも銃を撃ち命中させられるスイッチハンター。バストは87cm。愛銃はニューナンブM60(警察の備品の改造)。作者の次作『こもれ陽の下で…』において主人公達のクラスメートとして名前だけが登場。運転免許はA級らしく凄まじいドライビングテクニックを持っている。下着はオーダーメイドであり、このことで獠と冴子がに隠れて密会していたことがバレて、獠は天誅を受けた。獠には「一発、もっこり」の借りがある(だが、のらりくらりと先延ばししたり、獠を睡眠薬で眠らせて「三発」したとごまかして依頼したり、獠が破壊した損害をあげて帳消しにしたりと強かであり、簡単に体を許す気はない)

エンジェル・ハート[]

C.H.』では警視庁の刑事であったが、本作では新宿西警察署長に出世している。未だ独身。仕事一筋で署員らには「鉄人」と言われている。喫茶キャッツアイを訪れる機会は、『C.H.』の時よりも多い。正道会陳侍従長)に口説かれたが、30歳後半のために振られたことがある。年齢、誕生日など年に関わることを言われるとキレる。8巻では39歳である(このエピソードは2003年であることから、生年は1964年と推測できる)。これは、かつて冴子をストーキングしていた遠山のパソコンのパスワードがsaeko39であったためである。ちなみに解除したのは、香瑩。打ち込んだときには、冴子ににらまれていた。ミキとの出会いにより、心の奥に思い描いていたのは「ベタな暖かい家庭(夫が、長女が香瑩、次女がミキのようなイメージ)」であると分かった。
使用拳銃はワルサーPPK(3巻)、グロック19(8巻)。
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