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美樹(みき)

声:小山茉美 / 伊藤美紀

人物解説[]

シティーハンター[]

海坊主の相棒で、美人スイーパー。苗字は不明だが、原作の最後で海坊主と結婚、伊集院姓になったものと思われる。背中までいくほど長い髪の毛と非常に多い毛髪量を持つ。全体的に均整の取れた体格。原作では1960年代の1月15日生まれ(誕生日を語る描写で「私は二十…」と語るシーンがある。このエピソードが登場したのは89年のため、29歳でも60年生まれ)。後に海坊主と共に喫茶キャッツアイの切り盛りをする。内戦国で孤児になった所を海坊主に育てられ、身を守る術を教えられてきたが、彼女が海坊主の傭兵部隊に加わると言い出した時、海坊主は彼女を戦場から遠ざけ、普通の女性としての人生に戻すために、嘘をついて彼女を置き去りにした。海坊主と結婚することを夢見て彼を追い続け、日本で海坊主の前に再び現れる。一人になってからも独力で鍛えてきたのか、腕は一流である。特技は催眠術で、自己催眠を行った他、に頼まれて依頼人が催眠状態であることを突き止めたことがある。海坊主と共に喫茶店を切り盛りするようになり、そこに獠が入り浸るようになる(よく美女絡みでない仕事をサボったり、女性の依頼人を勝手に連れ込んだりしていた)が、そんな獠へののハンマー攻撃に巻き込まれて、よく店内を破壊されていた(床にはシェルターが設けられて、香が獠をハンマーでボコボコにしている間に二人はそこに入り、海坊主が「コーヒーカップが4つ、皿が2枚、テーブルも壊しやがった」と損害賠償するために壊されたものを把握し、美樹がメモをとっていた)海坊主の視力が悪化した時、二人の関係に転機が訪れ、最後には彼女の念願が海坊主に受け入れられた。一度、窮地に立たされた海坊主を救うため、変装して平山希美子の名で獠に海坊主救援を要請した。その際、獠には正体が最後まで分からなかった。単行本35巻では、海坊主と結婚式を挙げる最中に撃たれるが、教授の手術により一命を取り留める。愛銃はコルト・KING COBRA
A.H.』では、同名(但しカタカナ表記)だが役割の違う形で海坊主の前に現れる(声は小山茉美)。
原作では右目の下に小さな黒子があるがアニメなどでは一切描かれていない(91を除く)。

エンジェル・ハート[]

関わる人々を幸せにする少女、ミキ。18巻では小学1年生。母親(サトちゃん)が数年前に病死した後はストリートチルドレンとして暮らしていたが、冴子との出会いをきっかけにファルコンに引き取られ、育てられることになる。父親はA国(アニメ版では「ダマナン王国」)国王で、サトちゃんとは新宿ゴールデン街の飲み屋で知り合った。ただし、DNA鑑定などの確証はない。また、女優ジョイは国王の毛髪を持っており、確認することはできたが、お風呂に入ったときに王家の紋章とも言われているアザを確認し国王の子供とジョイ自身は断定した。絵本を読むのがとても上手い。不幸な人を見つけるのが特技で、そういった人を見つけると絵本を読み聞かせたくなる(19巻)。
C.H.』では子供ではなく、元傭兵でファルコンのパートナー兼"CAT'S EYE"の女主人「美樹」として登場している。
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