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伊集院 隼人(いじゅういん はやと)

声:玄田哲章

人物解説[]

シティーハンター[]

通称・海坊主又はファルコン。元傭兵でと互角の凄腕を持つ同業者。後に喫茶キャッツアイの店主。スイーパーとしては、獠とは基本的に敵対関係にあったようだが、日本での仕事(作中)では獠と手を組むことが多かった。獠とは悪友のような間柄になるが、スイーパーのプライドをかけて命がけの決闘を行う局面もあった。亡き上官・氷室剛司の遺児で、孤児として育った氷室真希(原作の第13巻、アニメ第27,28話に登場、アニメの声は島本須美)を影から支えてきた。傭兵時代に中米のある国で政府側について参戦していたが、その時、戦場でゲリラ側にいてエンジェルダストを打たれた獠と対峙した。その際に獠から眼を傷負いにされたせいで、弱視→後に失明となり、屋外ではサングラスを手放せない。しかし、それにより支障が出ている様をまるで見せず、車の運転までこなしている。バズーカや機関銃などの重火器(M60等)を好んで扱い、トラップの名手。寡黙な男で、女性や猫(特に子猫)が苦手。猫は本人曰く鳴き声(人間が鳴き声を真似た程度でも)を聞くと力が抜けるらしく、失神する。女性や美樹に対しては、ゆでたタコのように真っ赤になる(※獠に「タコ坊主」と呼ばれる)。「海坊主」は、獠がつけたニックネーム。裏の世界では通称で呼ばれ、誰も本名を呼ばない。38口径程度の銃では筋肉を貫通させることは不可能で、体内にめり込んだ弾丸を全身の筋肉に力を入れた際の収縮作用だけで体外に排出している。愛車はトヨタランドクルーザー60、フォードの4WD(彼の性格や体格に合う車はこれぐらい)獠に「もっこり報酬」のために愛車を爆破された。愛銃はS&W M629(アニメではM29)。名前のモデルは、『仮面ライダー』の一文字隼人から。

エンジェル・ハート[]

元傭兵・スイーパー。失明したためにスイーパーを引退しているが腕は健在で、目が不自由とは思えない動きができる。現在は喫茶店"CAT'S EYE"のマスターであるが、盲目でも小銭や4種類の紙幣も区別できる。昔の習性からか店の窓は防弾ガラスになっている。物凄い怪力でバズーカを容易に2丁構え、バレットM82を片手で撃ち(14巻)、素手で(自分の店ではあるが)防弾ガラスにヒビを入れる程凄まじい(17巻)。本人曰く、かつてアメリカ海兵隊に所属していた(17巻)。使用拳銃は前作と同じS&W M629(23巻)。『C.H.』では傭兵時代、と敵対する部隊に所属し、エンジェルダストを投与されたとの戦闘が元で失明したことになっていたが、本作では同じ部隊の味方という設定で、失明の原因となる負傷も傭兵時代に獠を救出に向かった際に受けたことになっている(25巻)。なお、前作と同様に猫恐怖症であり、さらに猫アレルギーでもある。
14巻からストリートチルドレンのミキを引き取り、一緒に生活を始める。
『北条司漫画家25周年記念、自選イラストレーション100』での北条司のコメントによると、当作品での海坊主は日本人・伊集院隼人ではなく黒人・ファルコンだと言うことである。
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