CITY HUNTER Wiki
Advertisement

ミック・エンジェル

声:成田剣〈ドラマCD〉

人物解説[]

原作・ドラマCDでのアメリカNo.1のスイーパーで、がアメリカでスイーパーとして働いていた時の相棒。獠と同様に女好きだが、金銭の約束さえつけば恋人ですら殺すと言われるほどドライ。殺しのターゲットに恋人がいる際は、その恋人を自分のものにしてからでなければ殺しの仕事に入らないというポリシーを持っている。それは、ターゲットが死んだあとに残された恋人に悲しい思いをさせないためと本人は述べているが、これを理由に恋人のいる女性に手を出したがる自分の性癖を正当化しているフシがある。獠と会う時は、互いの銃の弾が切れるまで撃ち合いを繰り広げるということを挨拶代わりにしている。
日本に獠を殺す依頼を受けて来日するも、をおとせず、本気で惚れこんだ為、結局依頼を果たせず。依頼主(麻薬組織ユニオン・テオーペ)の怒りを買い、帰国の途についていた飛行機もろとも爆破され消息不明となる。ユニオン・テオーペが瀕死のミックに新型のエンジェルダストを使ったことで、怪物的なパワーを得るが、理性を失った残虐なユニオンの番人となって再登場。ユニオンとの最後の戦いでは海坊主を赤子の手をひねるかのごとく打ち倒すも、香の活躍によって我に返り、組織のボス(海原)を倒そうと突撃し、端末に手を突き刺したことで感電、重度の火傷を手に負う。教授の自宅で奇跡的な回復を遂げるも、スイーパーとして致命的な“引き金を引けない”事態を知って愕然となる。復帰後、本家シティーハンターを名乗り手首に仕込んだダーツを武器として使うも、拳銃を使えないことから、一時的な“パートナー”となった香を敵にさらわれ、自身がスイーパーとしてやっていけないことを完全に思い知らされる。その後、療養中に知り合った教授の助手であるかずえと意気投合し、新聞記者として新たな生活を始める。愛銃はデザートイーグル。
獠の前歴を語る上で重要な人物の一人であるが、初登場から1年も満たない内に急遽連載終了が決定したため、登場シーンは少なく、アニメにも登場しない。
Advertisement